美しい衣装と喜びの撮影風景

前撮りのドレス選びは撮影スタジオの決め手

前撮り写真は結婚式当日以外にもドレスや和装などの特別な衣装で撮影する事が出来るので結婚式とはまた違う楽しみを味わう事が出来ます。実際私たち夫婦も前撮りをする際には複数の写真スタジオを巡り検討後、契約を行いました。前撮りのスタジオを選んだきっかけはお気に入りのドレスに出会ったからです。前撮り写真は普通の写真撮影ではないので衣装選びは最大の課題になります。挙式と同じドレスを着て撮影する場合は特に心配する必要性は有りませんが、前撮りの際に新たに衣装を選ぶ時は特に注意して衣装を選ばなければなりません。
私は県外挙式だった為にどうしても当時住んでいた地域で前撮りがしたくてまた新たに衣装を選んでから前撮りをすることを選びました。
挙式ではピンクのドレスを押さえていたので前撮りでは一新してオレンジ色のドレスを選びました。主人も挙式では黒のシックなタキシードを着用しましたが前撮りではグレーのデザイン性のある衣装にした為に挙式と前撮りでそれぞれ印象が違う写真を撮る事ができました。さらに前撮りは挙式とは異なり今では外で前撮りを楽しめます。外での撮影だと景色なども映し出されるのでまさに感動的な前撮りが出来ます。実際に提案されたのは桜の木の下での撮影や海での撮影です。海での撮影は開放感があるのでおススメの撮影スポットです。結婚が決まったら忙しくなりますが結婚式だけでなく前撮りの準備を同時に進めると焦りません。

実際の前撮り体験を紹介

私は20歳のときに成人式の前撮りをしました。着物をきて、バッチリメイクをして、新成人って感じで身が引き締まって新たに頑張ろうと思える出来栄えでした。私は結婚はしていますが、授かり婚だったため、挙式もしていなくて、前撮りもしていないです。でも、カタログなどをみながらウエディングドレスはこれがいいなーとか想像するだけで楽しいです。
今は娘もいて今年七五三なので前撮りをしようかと思っています。前撮りをしようと思ったきっかけは安くなると聞いていたのもありますが、娘はまだ小さいぶん、当日にバタバタするのが見込まれています。その上、まだ小さい下の娘にも手がかかるので、時間とかも倍かかるとなると、前撮りが無難かなと決めました。
前撮りっていうのが出来て、当日バタバタしたくない方には一番いいと思います。特に、小さいお子さんがいる家庭には、時間で追われる日々、バタバタしていて写真も撮れないと聞きます。子供によっては動きにくいし、堅苦しい着物は嫌だという子も出てくるし、着替えさせるだけで大変とよく聞きます。なので、前撮りがあると写真だけで済ませれるし、ぐずったら子供が落ち着くまで待てれるのでいいなと思います。